豊胸手術では
胸の周辺を切開して(医師によってどこを切開するか判断は変わりますが)
豊胸バッグ(インプラント)を挿入します。
挿入するインプラントは、表面がつるつるのものとざらざらの物があります。
表面がつるつるのスムースバッグは
胸の中に少し大きなポケットを作る必要があります。
そしてカプセル拘縮の可能性が10パーセントほどあります。
しかし、外から見た場合、お肌がよりすべすべに見えるのが特徴です
表面がざらざらのテクスチャーバッグは
カプセル拘縮の可能性は3パーセントと、つるつるのバッグよりは低いですが
お肌の表面が波打っているように見えてしまう可能性が7パーセントほどあります。
インプラントを胸の繊維の下に入れる場合と、胸筋の下に入れる場合では、技術の難しさも違います。痛みの具合も違うようです。

