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Archive for March, 2010

マイクロダームアブレーションのデメリット

Sunday, March 14th, 2010

ケミカルピーリングに続く次世代ピーリングとして人気なのが

マイクロダームアブレーションです。

化学物質を使わないピーリング

ダウンタイムがほとんどない

というのがメリットですが

デメリットにはどのような物があるでしょうか?

マイクロダームアブレーションのデメリットとしては

・色素沈着

・瘢痕形成

・効果が出るまでに何回も施術しないと行けない場合がある

・紫外線対策をする必要がある

などです。

色素沈着や瘢痕形成が怒った場合にはそれをまた治療する必要が出てきます。

マイクロダームアブレーションはケミカルピーリングほど劇的に変化させない代わりに安価で短い時間で出来ますが、デメリットもあります。

ケミカルピーリングについてはこちらをどうぞ

カウンセリングでしっかり先生と相談出来ると良いですね。

頑張る! アンチエイジング!

Friday, March 12th, 2010

デトックスとは身体の中から毒素を排出する事です。

身体の中に毒なんてあるの?って思われますか?

現代は、いろいろな毒素が体内に入りやすい環境にあります。

有害化学物質、水銀、鉛、ヒ素、カドミウム、アルミニウム、

などが、私たちの身体の中に入り込む可能性があるのです。

毒素が体内にたまると、体調不良を引き起こします。病院で検査してもなかなか原因としてあがってこない体内の重金属。

デトックスで排出する事が出来るのです。

デトックスのためには

食事療法

汗をかく

サプリメントを摂取する

という方法があります。

毒素は便、尿、汗、毛髪、爪などから排出されます。

便から排出されるのが75パーセントと比重が大きいので、便通はやはり定期的にあるのが望ましいのです。

デトックスに関しても、美容整形外科で行う事が出来ます。

もう一つのアンチエイジング、抗酸化についてはこちらをごらんください。

脂肪吸引 太りやすい体質とさようなら!

Wednesday, March 10th, 2010

「私って太りやすいんです」

という言葉、何度も聞いた事がありませんか?

またはそうおっしゃったご経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

太りやすい体質って

そもそもなんでしょうか?

水を飲むだけでも太る、という自虐的な言葉も聞こえるほど

悩ましいこの太りやすい体質

嫌ですよね。

太りやすい体質というのは実は成長期に作られます。

成長期に過剰なエネルギーを摂取すると、そのエネルギーは身体の中に既にある脂肪細胞に蓄積されるのではなく、なんと新たな脂肪細胞を生成する事に使われてしまうのです!

ですから、成長期にエネルギーをたくさん摂取して、脂肪細胞を増やしてしまうと・・・・・・

大人になってからもずっと脂肪細胞を持ち続けるので

過剰なエネルギーを摂取するとそのエネルギーはすべての脂肪細胞に蓄積されて行きます

だから、

脂肪細胞は少ない方が、太りにくいのですね。

しかも一度出来た脂肪細胞は減らせないのです。

ただ唯一減らせる方法が脂肪吸引などの外科的手術です。

脂肪吸引で脂肪細胞を減らすと、以前よりも太りにくい体質になります。

脂肪吸引はそういう理由でダイエットの最終手段と言われているのです。

ヒアルロン酸の基礎知識

Monday, March 8th, 2010

ヒアルロン酸は、生物の身体の中にある自然な物質です。

例えば目の周りや、関節に多く含まれています。それはゼリーのような感じです。

肌をなめらかにするために美容整形で使われるようになりました。

現在ではたくさんのヒアルロン酸の注入剤があります。

良く知られている所としては

  • レスチレン
  • パーレーン
  • ジュバダーム

です。

気になる皺の部分にほんの少しだけ注入するだけで、その皺がふっくらします。

大抵施術は長くても1時間で終わり、回復までには(小さな内出血など)は数日ですみます。

効果は6ヶ月〜1年です。

ヒアルロン酸を注入すると若返って見えるので、自分に自信がつきます。

しかし、注射をする時には多少の痛みが伴いますし、術後に針を刺した所が内出血するかもしれません。

そして、結果が気に入らないかもしれません(お顔の輪郭が変わったなど)。しかし、ヒアルロン酸はメスを使う訳ではないので、時間とともにもとのお顔に戻す事が出来ます。

銀座Cuvoでまぶたを魅力的に

Saturday, March 6th, 2010

東京、銀座にある美容整形クリニック

銀座Cuvo

ドクター・久保と優秀なスタッフにより、毎日たくさんの施術が行われています。

ドクター・久保はアメリカに留学もされていたので、流暢な英語で診察もしています。ですから、東南アジアや、東アジアからもリピーターの患者さんが多いのです。

美容整形手術の中で、人種の違いを感じる事の一つには目の手術があげられます。

アジア人は、二重まぶた、目の大きさを変えたり形を整えたりする手術の他、目の下のたるみやくまなどの改善をする手術が多いですが、

西洋人は、上まぶたを切って余分な脂肪や皮膚を取り除く手術が多いのです。

日本でもアメリカでも多くの経験を積んだドクター・久保は、人種の違いを問わずどんなお悩みでも素晴らしい成果を上げる事の出来るドクターです。

患者様の立場に立った親切なカウンセリングもとても評判が高いです。

銀座Cuvo

切らない美容整形

Thursday, March 4th, 2010

洗顔後のお手入れ中にふと

お顔のしわを伸ばすような動作をしていたら

それは気付かないうちに皮膚が下がって来たということです。

ちょっと悲しいですが、時間には勝てないって言う事でしょうか

全体的なお顔のたるみには、フェイスリフトが一番効果が高いですが、

突然手術に踏み切るのも勇気がいりますよね。

最初はフィラー(注入)だと気軽に出来ると思います。

ボトックスやヒアルロン酸など、方法はたくさんあります。

注入と言っても、麻酔を使用した方がよい注入液もあります。

こちらの記事もよろしければどうぞ

それでもダウンタイムがないので、すぐに日常生活に戻れるのが良いですね。

休暇中に気軽に出来る治療として、とても人気があります。

豊胸手術の後、傷が出来上がってしまったら?

Tuesday, March 2nd, 2010

手術の後の傷には

圧迫が多少良いという事はずっと知られていました。

またビタミンEが傷口を柔らかくするという事も1980年代には分かっていましたが、

それでも傷口を小さくする物はありません。

医療従事者がどんなに手を尽くしても、傷跡が残ってしまう人がいるのです。

祈るような気持ちで、傷跡が残らないように全力を尽くすのですが

それでも、見るのがつらくなるような傷跡が残ってしまったとしたら、

医師に診断してもらってその部分だけを取り去る二次的な手術を受ける事もできます。

患者さんの中には、手術の傷跡が残った時には、無料で傷の盛り上がった皮膚を除去してもらうか、割引でやってくださいって交渉してくる患者さんもいらっしゃいます。

もし、美容整形手術をお考えであれば、そういう交渉もされてみてはいかがでしょうか?

カウンセリングのためのチェックリストに入れておきましょう!

ボトックス 目の下の皺、どうします?

Tuesday, March 2nd, 2010

美しい女優さんをテレビや写真で見るとうっとりしますね!

美容整形に興味のある方なら

「どうして、笑った時に皺が出来ないんだろう!?」

「セレブみたいになりたい」

って思われる事もあるでしょう

笑顔って周りの人を幸せにしますが、

結構心配なのが、笑顔の時に出来る皺

しかも

目の下の皺

「笑った時に目の下の皺が寄らないように

目の下の筋肉の上の方にボトックスを打ちたいです」

ボトックスに詳しい患者さんはお顔の解剖にも詳しいので

上述のようにクリニックでおっしゃる事があります

よく勉強されているなって思います。

しかし、目の下の皺をボトックスで止めるのは

FDA(アメリカ食品医薬品局)では認められていません。

英語ではOFF-LABELと言います。

なので、これは本当に熟練した医師によって注入されるべきボトックスです

ごく少量を、打たなければなりません。

目の下の筋肉のためにボトックスを打つということは

アメリカの美容整形外科医の中でも賛否両論あります。

「セレブや女優さんみたいになりたい!」

と写真を持ってくる患者様にはまず

「この写真はかなり写真加工ソフトで修正されていますよ?

小さなシミや小さな皺は消されているのですよ」

と説明すると、思いとどまる方もいらっしゃいます。

コンプレックスがなくなると美しくなるのではなく

コンプレックスとうまくつきあう事も美しさへの道かな

って思う事もあるこのごろです。

どこまでやるか、美容整形

でも

やってもらうなら熟練したドクターを探しましょう。

美容先進国アメリカには熟練したドクターがたくさんいらっしゃいますよ!