美容整形外科医は
外科医の中でももっともたくさんの経験を積んだ外科医でなくてはなりません。
手術の後もきれいに傷跡が目立たないようにするのも外科医の仕事です
でも、もしも傷跡が残ったらどうしたら良いのでしょう???
身体に切開が行われると、私たちの身体は、まるでブロックをセメントでつなげるように、分かれた皮膚をつなげるかのように、コラーゲンがたくさんその場所で作られます。コラーゲンはいつも大量に作られるので、その余分なコラーゲンを溶かすこらゲナーゼという酵素もまた作られているのです。
この過程は手術後数ヶ月繰り返されます。なので、手術後すぐの状態で傷跡がどのようになるかははっきりとは分からない事が多いのです。
もし、余分なコラーゲンがたくさん残ってしまうと、傷口は大きく分厚くなってしまいます。したがって、コラゲナーゼ酵素が絶妙なバランスで働いてくれると、傷跡はもっとも目立たなくなるのです。
そんな風に、酵素を自由自在にできたら、つまり、傷跡は目立たなくなる訳ですよね!